ホイール表記

足元からオシャレ。
これは人でもクルマでも同じです。
せっかくカッコ良くクルマを仕上げても、それに見合ったホイールを装着しないと魅力は半減ですよね( ̄▽ ̄;
でも、ホイールを交換しようにもサイズをどこで判断するのか、またサイズ表記の意味がイマイチ分からない・・・って人もいるでしょう。
JINもそう言った経験があるので簡単に説明してみます(^^

例えば、16×7J PCD114.3 OFF+45 5H と言う表記があったとします。
この表記はホイールのサイズを表します。
ホイールの裏にサイズを書き記したステッカーを貼ったり、スポークの裏側に掘り込まれていたりします。

16
上記の最初に書かれている数字ですが、これはホイールの直径のサイズを意味します。
単位はインチです。
一般のホイール選びで一番最初に選ぶ数字です。
車種により装着できるサイズに限界があるので、注意して下さいね。

7
次に書かれている数字、これはリム幅になります。
タイヤが装着される面の幅で、この単位もインチです。
リム幅が太すぎるとフェンダーからホイールがはみ出てしまったり、アームに干渉したりしちゃいますのでご用心を(^^;

J
リム幅の数字の次に書かれているアルファベット。
この表記はホイールによって固定されてしまっているので、選択の余地はないのであまり深く考えなくても良いです。
以外に勘違いしがちですが、このアルファベットはリムの形状のサイズであって、リム幅ではありませんよ d( ̄▽ ̄
なので、リム幅7Jと言うのは間違いで、正しくはリム幅7インチおよびリム形状はJです。
とは言うものの、オークションなどでは混乱を避けるためにリム形状は「J」で出品しているのがほとんどです。
ちなみに「J」の他に、「JJ」「B」があります。

PCD 114.3
ピッチ 114.3と読み、単位はo(ミリメートル)です。
ハブボルトを通す穴を(4穴なら4つ・5穴なら5つ)円で繋いだときの直径です。
日本車ですと100114.3です。
もちろんこのサイズが違うとホイールの装着はできませんのであしからず( ̄▽ ̄;

OFF +45
これはホイールのリムの中心からホイールがブレーキローターと接する面までのオフセットさせる距離で、単位はo(ミリメートル)です。
プラスなら外側に、マイナスなら車体側にオフセットされることになります。
リム幅同様、選択を間違えるとホイールがはみ出てしまったり、アームに干渉したりしちゃいます( ̄▽ ̄;
このサイズはツライチを目指す場合に非常に重要な数値になります。
5H
これが一番簡単です。
ハブボルトを通す穴の数です。
もちろんハブボルトの数とホイールの穴の数が違えば装着は不可能ですw

装着できるギリギリのサイズのホイールの場合、車体の個体差によって装着できたり出来なかったりします。
マッチングで自信がない場合は、ホイール取扱店・チューニングショップで相談するのをオススメします。
せっかく買って「入らなかったYO!ヽ(`Д´)ノ」では目も当てられませんしね( ̄▽ ̄;

実は、例に挙げた16×7J PCD114.3 OFF+45 5H のサイズはDC2 98specで装着するときの最も一般的なサイズです d( ̄▽ ̄


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